片付けブログ

片付ける人による片づけブログ11/29~:自己理解と時間のオーガナイズなど

片付けブログ

職業病すぎて、ありとあらゆることが片付けにつながる今日この頃。
仕事をしながら、生活をしながら片付けに関するアレコレをブログで綴ります。

 

 

片付けブログ12/1:優先順位を考えますと…

アメリカのビジネスコーチにブライアン トレーシーという人がいて、彼が「すべてのことをやる時間はないけれど、本当にやりたいことをやる時間は十分にある」的なことを言っていました(元々は英語だしいつものうろ覚えですが)。

さらに7つの習慣でもかの有名な時間のマトリックスがあります。

 

私たちはいつか必ず死ぬので時間は有限ですし、もっと近いことをいうと子供が小さくてかわいい時期だってあっという間に過ぎ去ってしまうし、今日だって時間は24時間しかないわけです。

 

あれもこれも全部、そしてやりたくないことまでやっている時間はないんですよね。

 

壮大な話をしてきましたが、今日なぜこの話をしたかというと。ついにあと5日で試験の日なんですが、11月はまったく勉強ができませんでした。だから今週はブログを休んで、試験勉強を優先します!というだけのことでした(笑)

 

では、勉強がんばります!

 

 

片付けブログ11/30:何事も自分を知ることって大切

 

11月はたくさんの仕事をいただいて、コロナで堕落した身体と頭に鞭打つ1ヶ月となりました(笑)
ブログも1ヶ月続けると決めて達成したら、案の定緊張の糸が切れたかのようにネタが出てこないし、それが私なんだな~と改めて自分の理解が深まりました。

 

「自己理解」という言葉が漢字四文字で収まりがいいので私はよく使用していますが、自分自身をなぜそうなのか?という背景を含めてよく知るということですね。

 

私は片づけの他にもイメージコンサルタント的な仕事も6年しているのですが、そこでもパーソナルカラー診断をはじめとする診断をする理由は「自分を知る」ためですよね。

自分を知ることで客観的に見つめられるようになり、どうしたら素敵に見えるかを考えられるようになるわけです。

 

そして片付けに絡めてさらにこの話をすると「メタ認知」という心理学で出てくる言葉があります。

このメタ認知も自己理解なわけですが、

「メタ認知は「客観的な自己」「もうひとりの自分」などと形容されるように、現在進行中の自分の思考や行動そのものを対象化して認識することにより、自分自身の認知行動を把握することができる能力である。メタ認知的知識とは、自分自身の状態を判断するための知識を指す。メタ認知的知識をもとに自分の考えの矛盾に気づき、課題の特性を把握した上で解決方略を修正していくといった活動を行うことができる」(wikipedia)

 

これ。もちろん誰でも共通してこの概念を知っておくことは大切です。
さらに片付けがずっと苦手という方は、ぜひ自分自身を客観的に見つめ、どんな時に乱れるのか、どんな時にやろうと思ってもできないのか、どうしたら解決に向かうのか。

 

一気に解決までは到達するのは難しいですが、自分の認知行動に関する情報を集めていくとゆっくりゆっくり効いてくると思います。

 

自分の方の上に常に小さい自分を置いておくように。守護霊のような存在を常に連れているように。そんなイメージで自分を客観的にみるクセをつけていくと自己理解も深まっていくと思います。

 

 

片付けブログ11/29: 最近の帰宅後の時間割

背景には、youtubeでマイクラの実況動画ばかり見ていた息子に「ただ受け身で見ているよりも自分で考えてやった方がまだマシなのでは?」ということでついにNintendo Switchを与えることになったことがあります。(しかも私が不在のうちに夫と息子で平日1時間、休日2時間と約束した)

 

ただ、平日はいつやるのさ?

 

ということは非常に大切。
それを決めておかないと帰宅から寝るまではやることがたくさんあるので様々なことがぐちゃぐちゃになってしまう。

ということで、時間割を組み直しました。

 

帰宅時間、寝る時間、そしてその間に交代で使うお風呂の時間をしっかり決めて。まるで修学旅行のようですが、時間割ができました。

 

そして、この時間割の「●時に~~」をすべてAmazon Echo(アレクサ)のアプリから定型アクションで時間になったら喋って教えてもらうように組みこみました。

 

例えば、20:40に「息子くん、デザートを食べる時間だよ。ゲームはもうおしまいにしよう」とアレクサが喋ってくれます。

 

私にとっては常に時間を気にして声をかけなくていいので、とっても便利。そして、アレクサを使うと言葉に感情が乗らないので子供も言葉だけを受け取れます。

 

こんな感じで時間割があるからこそ、帰宅から寝るまでの時間を精神的にはのんびり過ごしています(帰宅が遅くなると夕飯を作るのが30分とかになって、非常に焦るけれど)。

 

時間割を毎日繰り返しているととペース配分が子ども自身でもわかるようになります。そうすると次の行動が予測できるからなのか結構スムーズに暮らしが流れているように思います。これも時間のオーガナイズ!

 

 

 

現在募集中の講座

  • この記事を書いた人

株式会社OPT LIFE

札幌市~北海道全域 ご自宅を訪問して一緒に片づけをする業者です 毎日探し物・忘れ物で時間に追われる、家でくつろげない、片付けてもすぐリバウンドしてしまうを解決 片づけの先にある 「本当は、〇〇したい」を叶えるお手伝をしています

-片付けブログ