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使う場所それぞれに?家の中で1カ所?物の数を考える

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整った人になるシリーズ#32 部屋の整理(11)

はさみの数

使う場所それぞれに?家の中で1カ所?物の数を考える

「片付けをしやすくする=モノを減らす、捨てる」だと考えている場合、もしかしたら逆に日々の行動をやりにくくしているかもしれません。

 

物が少ない方が片付けやすいというのは事実ですが、減らしてしまったばっかりに、使う場所と収納場所が離れすぎていて、いちいち取りに行くのもしまいにいくのも大変では本末転倒です。

 

物の定位置を決める時には、使う場所それぞれに分散させて収納する方法と、部屋の1カ所にまとめて集中させて収納する方法があります。

 

<分散させる収納>

メリット:使う場所ですぐ使え、しまうのも楽

デメリット:家の中の物の総数は増える

 

<集中させる収納>

メリット:数少ないものを所持すればOK、そこ1カ所を探せばある(はず)という安心感

デメリット:使った後に元に戻しにいくことが面倒、片付けないかもしれない

 

比較して、あなたや家族がやりやすいのはどちらでしょうか。

 

これは、どちらがいい、優れているわけでなく、合う/合わないの問題です。

 

ハサミ、ペンなどの文房具、そのほかゴミ箱も人によって意見がわかれます。

 

減らしたことによって、ゴミ出しの準備も楽になったし、家族が捨てるようになった、という家庭もあれば、逆に誰も捨てられなくなったというケースもあります。

 

物を減らせば、物の数が少なければ暮らしがラクになるというわけではありません。

 

あなたや、家族は、どちらの方が「使ったものを元に戻す」のが楽でしょうか?

 

適正量は、人それぞれです。

 

 

「整った人になる」シリーズは、思考の整理部屋の整理時間・行動の整理の3つから、今よりも生きやすくするための整理のポイントを毎日1つずつ掲載しています。
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