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整った人になるコツ 部屋の整理

立てる?横にする?収め方で大きな違い

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整った人になるシリーズ#35 部屋の整理(12)

立てる?横にする?収め方で大きな違い

紙類の管理が苦手だと思っている人は多いです。

 

書類=ファイリングと思ってしまっていたり、どこに何をどう収めるべきなのかわかっていない場合は、見様見真似でやってもなかなかうまくいかないことがあります。

 

一般的は、書類はファイルに入れて立てて収納すると、紛失しにくく、さらに出し入れもしやすいのでおすすめです。

 

あまり頻繁に見返すことがない書類(契約書、保険、年金・・・)については、立てた収納がおすすめです。

 

しかし、普段頻繁に見返す書類については、必ずしも立ててファイリングがうまくいくとは限りません。

 

それは、視覚情報がなくなると物がどこにあるのかがわからなくなってしまう人もいるからです。

 

紙を、立ててしまうと前から見た時に「 ││││ 」というような縦線に見えてしまいます。

 

そうすると、表紙など面の資格情報がなくなってしまうことで、探しにくくなってしまうのです。

 

そういうタイプの方の場合は、場所は少しかさばりますが面で見える平積み状態(書類トレーを使うとさらに崩れにくくていいです)にしておくと、探しやすいです。

 

平積み=片付けられない人 ではありません。

 

紙類は職場では統一されたファイリングシステムがあるはずですが、家の場合だと「いかに、失くさずに、必要な情報が出し入れできるか」がポイントです。

 

・平積み

・一定期間の掲示

・バインダーの使用

 

など、もし立てるファイル収納が苦手な方は、ファイルに収める以外の方法も検討してみてはいかがでしょうか。

 

「整った人になる」シリーズは、思考の整理部屋の整理時間・行動の整理の3つから、今よりも生きやすくするための整理のポイントを毎日1つずつ掲載しています。

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