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お知らせ 講座開催

災害へ備えるためのセミナーを開催しました。

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保護者向け 防災備蓄・災害への備えを考えるセミナー

今日は、札幌市内の小学校の家庭教育学級にて災害へ備えるためのセミナーを開催いたしました。ご依頼、ご参加ありがとうございました。

 

災害への備え、特に防災備蓄品や家具の固定などものに関する情報は巷に溢れていますし、もちろん、その備えは必須です。絶対にやった方がいいと思います。

 

ただ、これだけ行政やメディアがその重要性について広めているにもかかわらず、なかなか備蓄率が上がっていないと言う現状もあります。

 

 

私は災害対策の専門家ではありませんが、「一人ひとりに合わせた暮らしの整え方を提供する仕事」をしていると言うこと、片付けと災害対策は切っても切れない関係にあると言うことから、このようなセミナーもさせていただいています。

 

災害対策は、「自分のこと」として想像できるかどうか

私が開催するセミナーは、「人」に着目して何を備えていけばいいのかを「自分事」として考えることを目的としています。ですから、備蓄品のおススメとか、ストック方法とか、家具の固定方法などは余談としては織り交ぜていきますが、ここは講座の中心的な内容ではありません。

 

ゴールは、セミナーを聞いていた後に、受講者の方が自分で何をしたらいいのかを必ず見つけてもらうことです。

 

 

ご感想を1部紹介します。

備蓄品が大事だということがわかりましたが、それ以上に避けたい事態をあまり考えたことがなかったので、とても心に染みました。今日から子供と話したいと思います。

 

気持ちや考えからこれから行動を考えると言う点が新鮮だった。心構えが変わった。やらねばと思いながらも動くことを選ばなかったのは、自分や自分の家族に合わせて考えていなかったから。身近で緊急のものとして意識できていなかったためなんだなぁと感じた。

 

とてもためになるお話でした。もっと意識を高く持って防災に備えようと思いました。災害が起こってしまっても後悔しないように、行動しようと思いました。

 

備蓄品なども人によって変化する事は言われると当たり前でも、言われないと気づけなかったです。家族の癖でも変わるのでこの点に注目して用意します。

 

なんとなく備えていないと過ごしてきていました。備品も大切なのは改めて思いましたが、何よりも最悪の事態を考えた上で、何が必要なのかを家族全員で共有しておくことが大切だと感じました。子供を守ることを考えます。

 

去年の地震を思い出す良い機会になりました。やろうと思って流していたこと。子供と別々のときの(に災害が発生した)場合をきちんと話し合わないと思いました。

 

 

大切だと頭ではわかっていても、緊急性に迫られないとやらない事はたくさんありますよね。災害備蓄も、そこに当たる方が多いです。

 

 

セミナー中にもご紹介しましたが、東日本大震災を経験した方の5年後の調査では、大切な人や物を失ったほとんどの人が「あの時にこうしておけばよかった」と後悔をし続けていました。

備えておいて無駄な事は何もありません。備えなかった時の後悔はかならず起こりますが、備えておいた時の後悔はありません。

 

では、何を備えていったらいいのか?ということですが、それを自分のこととして、具体的に考えて備える必要があります。自分のこととして、主体的に考えない限り、言われたものを買う…しかもそんなに安くない防災グッズを揃えることを、積極的に行動に移せる人は多くはいません。

 

胆振東部地震から1年が経とうとしています。

 

あなたは、この1年どんな災害の備えをしましたか?

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